成人式を迎えられた方々へ
今年はグリーンバードに何人いらっしゃるのかはっきり把握していませんが、きっと何人かはいらっしゃるでしょう。
新成人の皆さん、おめでとう。
すでに四半世紀前に成人式を祝ったりょうへいです。
今日日、成人式がどうのと言うことではなく、酒もたばこもセックスもやりたいようにやっておられたでしょうから特に感慨もあるのかないのかわかりませんが、とにかく年少であるがゆえに奪われていた自由をまた一つ手にされたわけですから、祝っておきましょうよ。
でもね。二十歳になったあなたが大人であるかどうか、私は知らない。
もちろんもうオールエリアフリーのバックステージパスを首にかけておられるのだから、社会のいっぱしのスタッフではあるんだけど、それだけじゃただのバイトのにいちゃんと同列だからね。
そのイベントに不可欠なスタッフなのか、ほんとに大人なのかどうかは別の話でしょ。
じゃ、大人って何よ?
長いこと大人だけを峻別してターゲットにしなければならないある種特殊なブランディング(普通は判断力の乏しい子供の頃から刷り込みをやるんだけど)に携わって来た中で私がたどり着いた結論。
「自分以外に誰か、全力で護らなければならない人を持っている者」
誰か、は誰だかわからないけど、たいていは恋人だったり、配偶者だったり、子供だったりなんだろうね。あるいは親であるとか、自分の会社や、主義や宗教や国家だったりすることもあるかもしれないけど、「自分が護んないと消滅してしまう指数」的な指標があって、例えば幼子は親が護ってやんないとあっという間に危険な状態になるけど、親なんて少々ほっといても生きていける(病気とか老齢で寝たきりとか言うのは別として)。まして宗教だの国家だのというのは自分が考えるよりはるかに強力なんで君がいなくても充分大丈夫。
それを言うと彼(彼女)だって充分強いから・・と言うことになりそうだけど、ちょっとほっとくと彼(彼女)はあなたにとって彼(彼女)ではなくなるよね。
まあ色々それぞれに事情は異なるかも知れないけど、自分のことだけを考えて行動するうちは子供だあね。
なににも囚われることなく自由に振舞う子供は楽しそうだし、カッコよさげではある。でもね、何かを護り、そのために義務を果たし、さらにその上で自分の世界を構築できる大人はもっとかっこいい。
そんな大人になってください。
たばこはおとなになったから。The Delight Factory JTです。
新成人の皆さん、おめでとう。
すでに四半世紀前に成人式を祝ったりょうへいです。
今日日、成人式がどうのと言うことではなく、酒もたばこもセックスもやりたいようにやっておられたでしょうから特に感慨もあるのかないのかわかりませんが、とにかく年少であるがゆえに奪われていた自由をまた一つ手にされたわけですから、祝っておきましょうよ。
でもね。二十歳になったあなたが大人であるかどうか、私は知らない。
もちろんもうオールエリアフリーのバックステージパスを首にかけておられるのだから、社会のいっぱしのスタッフではあるんだけど、それだけじゃただのバイトのにいちゃんと同列だからね。
そのイベントに不可欠なスタッフなのか、ほんとに大人なのかどうかは別の話でしょ。
じゃ、大人って何よ?
長いこと大人だけを峻別してターゲットにしなければならないある種特殊なブランディング(普通は判断力の乏しい子供の頃から刷り込みをやるんだけど)に携わって来た中で私がたどり着いた結論。
「自分以外に誰か、全力で護らなければならない人を持っている者」
誰か、は誰だかわからないけど、たいていは恋人だったり、配偶者だったり、子供だったりなんだろうね。あるいは親であるとか、自分の会社や、主義や宗教や国家だったりすることもあるかもしれないけど、「自分が護んないと消滅してしまう指数」的な指標があって、例えば幼子は親が護ってやんないとあっという間に危険な状態になるけど、親なんて少々ほっといても生きていける(病気とか老齢で寝たきりとか言うのは別として)。まして宗教だの国家だのというのは自分が考えるよりはるかに強力なんで君がいなくても充分大丈夫。
それを言うと彼(彼女)だって充分強いから・・と言うことになりそうだけど、ちょっとほっとくと彼(彼女)はあなたにとって彼(彼女)ではなくなるよね。
まあ色々それぞれに事情は異なるかも知れないけど、自分のことだけを考えて行動するうちは子供だあね。
なににも囚われることなく自由に振舞う子供は楽しそうだし、カッコよさげではある。でもね、何かを護り、そのために義務を果たし、さらにその上で自分の世界を構築できる大人はもっとかっこいい。
そんな大人になってください。
たばこはおとなになったから。The Delight Factory JTです。
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